2026.10.13 更新
黒いファイヤーパターンを、シルバーラメで引き立てる。
シルバーラメのきらめきと金色の縁取りを組み合わせた、ファイヤーパターンの施工事例をご紹介します。
2026年2月5日に当店のアメブロで紹介した写真をもとに、配色とデザインの特徴をまとめました。
黒いファイヤーパターンを、シルバーラメのベースに
写真では、粒の大きなシルバーラメのベースに、黒いファイヤーパターンが広がっています。パターンの先端を細く伸ばし、曲線を重ねることで、ヘルメットの側面から上部にかけて流れをつくったデザインです。
黒い部分と明るいシルバーラメの部分が交互に見えるため、ファイヤーパターンの輪郭がはっきりと浮かび上がります。あごの部分まで柄が続き、ひとつの面だけでなく、ヘルメット全体のまとまりも感じられます。
金色の縁取りで、曲線を引き立てる
黒とシルバーラメの境界には、細い金色のラインが入っています。二つの色を区切りながら、ファイヤーパターンのカーブに沿ったアクセントになる配色です。
鮮やかな赤やオレンジを使わずに、黒・シルバーラメ・金色でファイヤーパターンを表現しているのも、この事例の特徴。写真からは表面の艶と、周囲の景色の映り込みも確認できます。
ご相談のときは、色とパターンの形を一緒に
ファイヤーパターンでも、ベースの色、パターンの太さや流れる向き、縁取りの色で印象は変わります。「黒を多めにしたい」「細いラインを効かせたい」など、気になるポイントと参考画像を合わせてお伝えください。
大阪・東大阪でヘルメット塗装をご相談ください
MAXY PAINT DESIGNでは、お手持ちのヘルメットの写真と、ご希望の配色・デザインを確認しながら塗装のご相談を承ります。塗装するヘルメットは、お客様ご自身でご用意ください。
ヘルメット塗装の制作事例 / ペイント料金 / お申し込み手順
ヘルメット塗装について相談する過去の施工事例を再編集して掲載しています。本文写真はアメブロの元画像を使用しています。元の記事「ファイアーパターンヘルメット塗装」を見る

