2026.10.02 更新
青いヘルメットに、スカルのワンポイントを
大阪・東大阪のMAXY PAINT DESIGNが、アメブロで「ワンポイントエアブラシ」として紹介した過去の施工事例です。青いヘルメットの側面に、帽子をかぶったスカルと手のモチーフを描いたカスタムペイントをご紹介します。
ベースの青を見せながら黒い線画を重ねることで、ヘルメット全体の色と、一点に集めた絵柄の両方が目に入るデザインになっています。
ベースカラーを生かす、黒い線画のデザイン
写真では、青い面に細かなきらめきが見え、丸いシェルに沿って光が反射しています。その上に黒い輪郭線を使ったスカルの絵柄を配置。帽子の文字、目や歯、長い髪、手の骨の線など、部分ごとに描き分けられたモチーフが特徴です。
絵柄の中にも青いベースが見えるため、背景色とモチーフが一体になった印象です。色を大きく塗り分けるデザインとは違い、ベースカラーを見せる余白と線の密度のバランスが、全体の見え方をつくっています。
ヘルメットの曲面に合わせた、絵柄の位置と大きさ
この事例では、側面のまとまった範囲にモチーフを配置しています。帽子の上端から手の描写まで縦に広がる構成で、ヘルメットの丸みに沿って一つの絵として見える仕上がりです。
ワンポイントのヘルメット塗装を検討する際は、「何を描くか」に加えて、左右どちらに入れるか、どの方向から見せたいか、どれくらいの大きさにするかを整理すると希望を伝えやすくなります。参考画像がある場合は、絵柄全体だけでなく、特に残したい文字や細部もお知らせください。
ワンポイントエアブラシを相談するときの参考に
スカル、文字、オリジナルのモチーフなど、希望する絵柄が決まっている方は、塗装したい品物の写真と参考デザインを添えてご相談ください。ベースの色を生かしたい場合は、残したい範囲や絵柄を入れたい位置も一緒にお知らせいただくと、仕上がりのイメージを共有しやすくなります。
写真で紹介しているのは過去の一例です。品物の形状や現在の塗装状態によって検討事項が異なるため、この写真だけから施工方法や費用を決めることはできません。新品以外の品物は、自家塗装の有無、塗装の割れ・剥がれなどもお問い合わせ内容にご記入ください。
大阪・東大阪でヘルメットのエアブラシ塗装をご相談ください
MAXY PAINT DESIGNの制作事例には、ヘルメット塗装とエアブラシ塗装の写真を掲載しています。配色やモチーフを比較しながら、ご希望のデザインを考える参考にご覧ください。
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ワンポイントエアブラシについて問い合わせる2026年5月28日にアメブロで紹介した過去の施工事例を再編集しています。元の記事「ワンポイントエアブラシ」を見る

